product

pottery stone diffuser

自然の石を陶でかたどったポタリーストーンディフューザー。
ディフューザーオイルを数滴落とせば、オイルが染み込み、ゆっくり香りを拡散します。


海辺から石を持ち帰って並べたかのように、家の中に自然の一部を感じさせてくれて、それが香りをまとい、放つ。
静かな佇まいで、部屋の気配をそっと変えてくれる。
香りのスイッチとなるオブジェです。


フォルムは3型

diffuser oil

ディフューザーオイルは、ポタリーストーンディフューザーに垂らすために開発されたフレグランスオイル。
ストーンに落とした瞬間の香り立ちはフレッシュに。染み込んだのち、徐々に拡散して移り変わってゆく。印象を繊細に変えながら、穏やかに静まりゆく残り香まで、香りのリレーが続くようプログラムされています。

香りは3種

diffuser tray

ポタリーストーンディフューザーを置くためのトレー。
置くことでストーンの存在をプロダクトとして際立たせ、またオイル垂れからテーブルや台を守ります。

ストーンの景色をつくり出す、
ポーセリン(磁器)とガラスミラーの2種

incense

「elemense(エレメンス)」を構成する軸となる「5つの香り」を体現したインセンス。自然界のエレメントから発想を広げた、心に届く香り。焚くことで、瞬時に空間の気配を変え、切り替えていきます。居室の機能が一つではないことも多いこの時代に、シーンを切り替えるスイッチとしてお役立ていただけます。


また、窓を閉じて香りに身を任せるもよし、窓を開け放ち空気の流れに乗せて奏でられる香りを聞くもよし。


およそ30分の燃焼時間の、その先まで。残り香の余韻も清らかに響きます。


香りは5種

acorn brass incense holder

「elemense(エレメンス)」では、こうした道具を「香らせるためだけの道具」ではなく、道具であると同時に、素材や佇まいの美しさを備えた、目を楽しませることのできるものであるように、とデザインしています。

porcelain incense burner

磁器の生産として名高い⻑崎・波佐見にてつくられた陶器(陶石と陶土を合わせてつくられた陶磁器)のバーナー。シャープな佇まいを備えながら、ふちに残された土色のラインが、やわらかな温かみを感じさせます。道具としての機能にとどまらず、インテリアに美しさを添える存在であるように。そのモダンなデザインは、私たちの暮らしに響きます。

グレー、ブラックの2 種類。